カードローン借り換え審査比較ランキング

低金利のオリックス銀行カードローンを借り換えに利用する

借り換えローンやおまとめローンは増えていますね。比較するのも大変だし、「どこを選べばよいのか?」非常にわかりにくいです。そんな私は、オリックス銀行カードローンで借り換えて正解でした。

 

カードローンの中でも金利が最低水準なのがオリックス銀行カードローンです。金利の低さから、ぜひ検討して頂きたいのが、カードローンの借り換えとしての利用です。

 

おまとめ借り換え

 

オリックス銀行カードローンの金利は年3.0%〜17.8%となっています。これは借り入れ限度額に応じて決まりますので、限度額が大きければ大きいほど金利は低くなる傾向にあります。

 

現在利用しているカードローンと金利を比較してみましょう!
オリックス銀行カードローンの低金利に納得いただけるのではないでしょうか。

 

オリックス銀行の利用限度額と借入利率
コース 利用限度額 借入利率(年)
800万円コース 700万円超800万円以下 3.0%〜4.8%
700万円コース 600万円超700万円以下 3.5%〜5.8%
600万円コース 500万円超600万円以下
500万円コース 400万円超500万円以下 4.5%〜8.8%
400万円コース 300万円超400万円以下
300万円コース 200万円超300万円以下 6.0%〜12.8%
200万円コース 150万円超200万円以下
150万円コース 100万円超150万円以下 9.0%〜14.8%
100万円コース 100万円
100万円未満コース 100万円未満 12.0%〜17.8%

 

借り入れ限度額によって10コースにオリックス銀行カードローンは分かれています。100万円未満コースなら12.0%〜17.8%、100万円コースと150万円コースでは9.0%〜14.8%と金利の低さが際立っています。

 

また、オリックス銀行カードローンは利用限度額が最高800万円と大型の借り入れが可能になっています。現在の借り入れが複数のローンで、大きな金額でも借り換えができる可能性が高いですね。

 

さらに、カードローンとして使いやすいのも特徴です。借り入れの方法は指定口座への振り込みと、ATMでの借り入れから選ぶことができます。返済方法は口座からの引き落とし、指定口座への振り込み、提携ATMからの入金といった方法から選ぶことができます。

 

大きな金額の借り換えとなって返済期間が長期に渡る場合も、このように利用方法がたくさんあると安心ですね。自分の都合の良い方法で無理なく返済していくことができると、やはりそれだけ完済に近づきやすくなるでしょう。

 

ローンとして優秀な金融商品は、やはり借り換え商品として利用しても優秀であると言えます。オリックス銀行カードローンは登場以来利用者がどんどん増加しています。

 

おまとめ借り換え

<<オリックス銀行カードローンの特徴>>

●限度額300万円までは所得証明書不要
●最短即日審査が可能
●来店・口座開設不要
●ATM利用手数料無料
●おまとめ・借り換えOK!
●担保・保証人不要

年利 3.0%〜17.8%
限度額 最高800万円
評価 評価5
オリックス銀行カードローンの総評

例えば、3社から総額300万円借りれいる場合、
A社 借入額150万円 金利11%
B社 借入額100万円 金利15%
C社 借入額 50万円 金利12%

オリックス銀行で借り換えすると、
借入額 300万円 金利8.8%

※お借入れの状況によっては軽減されない場合もあります。
※ご利用限度額、金利は審査結果に応じて異なります。

最短1時間融資

<<プロミスの特徴>>

  • 毎月のご返済額が軽減!
  • 毎月の金利負担が軽減!
  • 返済日は毎月1回!
  • 段階的に借入残高が減少!

年利 4.5%〜17.8%
限度額 1万円〜500万円
評価 評価3
プロミスの総評

例えば、3社から総額200万円借りれいる場合、
A社 借入額70万円 金利18%
B社 借入額80万円 金利18%
C社 借入額50万円 金利18%

プロミスで借り換えすると、
借入額 200万円 金利15.0%

※上記の返済例は、返済期間を5年(返済回数60回)として計算しました。契約内容によっては、返済回数・返済総額が増加する場合もあります。
※実際の利用では、月の日数の相違などにより、上記の例の金額とは多少異なる場合があります。
※貸金業法に基づくおまとめローンは、ご返済のみで追加のお借入れはできません。

 

借り換え専用でないカードローンを借り換えに使うメリット

早く返済してしまいたい時には、おまとめ専用ローンを選ぶことには確かにメリットがあります。金利設定が全体的に低めになっているため、確実に返済額を減らすことができます。

 

現在利用中のカードローンよりも金利が低いところを探すことで、返済の負担を軽くすることができます。

 

また、おまとめや借り換え専用ローンは返済方法がリボルビング方式ではなく、段階的に減っていきやすい方式を採用していることも多く、新たに借り入れができないようになっているものもあります。

 

このように借り換えのためのローンは、より早く完済に近づくためのシステムが整っているので完済の目途もつきやすい特長を持っています。これまで返済を続けてきてもなかなか終わりそうにもない、と感じている方が再度返済モチベーションをアップするためにも有効な方法であると言えるでしょう。

 

しかし、借り換えはしたいけれどカードローンとしての機能をしっかりと残したものを利用したいという方もいます。やはり緊急事態には借り入れができる余裕を持っておきたいと考えることもあるでしょう。

 

そのような場合は、現在利用中のローンよりも金利が低いカードローンに借り換えるとよいです。

 

カードローンは、借り換えができるということをあまり書いていないこともありますが、借り換えができたという方もたくさんいます。カードローンとしての使いやすさに不満がある場合なども、使いやすいカードローンに借り換えるというのもよいでしょう。

 

借り換えを計画中の方は、借り換えローンを中心に検索したり検討したりしているでしょうが、一度他のカードローンなどに範囲を広げて探してみるのも良いでしょう。

 

現在のローンの利用状況、さらに借り換えにおいてもっとも優先したいこと(完済してしまいたい、金利を下げてラクにしたい、毎月の返済額を減らしたい、など)を自分がしっかりと決めると、どのような借り換えローンを利用するのかは自ずと決まってきます。

 

カードローン借り換えは完済への近道

「がんばってカードローンでの借り入れを返済しているのに、なかなか残高が減っていかない。」「完済が見えないので、なんとなく遅れがちになってしまう。」こんな場合にはカードローンの借り換えを検討してみませんか?

 

カードローンの返済において最終的なゴールである完済により早く近づくためには、そのまま漫然と返済を続けているのでなく見直す必要があります。借り換え時に見直しをするポイントはまずは金利が挙げられるでしょう。

 

金利

少しでも金利が低いところに借り換えをすることで、返済総額を減らすことや返済期間を短くすることができます。申し込み時には小さな違いと気にしていなかった金利の違いは、借入額などによっても大きな違いとなって響きます。

 

金利の低さは確かにカードローン利用時に重要度は高いものです。しかし、借り換えのポイントには金利以外のものも挙げられます。現在の返済にかかる手間に関してどうなっているのかを考えてみましょう。

 

返済

毎月(あるいは35日ごと)の約定返済日に店舗などに行って返さなければいけない、特に負担に感じていなければいいのですがわざわざ行くことが面倒になってしまっている場合などは要注意です。「後で行けばいいか。」「明日にしてしまっても問題ないか。」といったように少しずつ返済日に関して遅れがちになってしまうのです。

 

今は多彩な返済方法を採用している金融機関も多く、手数料の点などからも自分にとって返済しやすい方法を選ぶことができるようになっています。

 

現在利用中の金融機関が返済方法を限定している場合などは、色々な返済方法があるカードローンへの借り換えを考えてみることもよいでしょう。とにかく返済の負担をすべてにおいて減らすこと、手間や返済にかける時間を短くするということも完済へ近づくことになります。

 

また、カードローンでの完済をより早くしたい場合は、繰り上げ返済や随時返済も取り入れていく必要があります。お金に少しでも余裕ができればすぐに返済してしまうことで、その期間の利息を軽減することができます。

 

随時返済などでも手数料がかからず、いつでもさっと返すことができるカードローンなどに借り換えることも完済に近づくコツとなるでしょう。

 

カードローンの完済には「絶対に完済しよう!」という強い意志も必要になりますし、その気持ちを保つことも大切なことになります。借り換えによって、返済モチベーションをアップさせる効果も狙えるはずです。